※このページの情報はver.1.2のものです。
一部内容に古い部分があります。
最新版の情報は、取扱説明書をご覧ください。
※画像をクリックすると、大きなサイズで表示されます。
ストラテジーの作成
パイロンでは、「〜のとき買い、〜のとき売り」といった売買ルールを
ストラテジーと呼んでいます。(ストラテジーとは売買戦略という意味です。)ストラテジーは、システム・トレーディングの核となる重要な部分です。 利益の出るストラテジーを見つけることが、まず何よりも重要になります。
ストラテジーを作成するには「ストラテジーエディタ」を使います。
ストラテジーの作成作業はとても簡単です。
複雑なスクリプト言語などを使うことなく、約90種類の条件式を組み合わせて、売買シグナルを作成できます。
RSIやサイコロジカルラインといった有名なテクニカル指標から、マイナーな指標、チャート形状、一目均衡表、曜日などの暦まで、多様なタイプの条件式が用意されています。
条件式に含まれる期間などの数値(パラメータ)はマウスで変更できます。複数の指標を組み合わせることもできます。 例えば、「3点チャージしたら買い」という条件であれば、右図のようになります。
また、もっと複雑なストラテジー(複数の条件を持つ売買シグナル)も作成できます。
詳しくは取扱説明書 p.26「条件式設定のまとめ」をお読みください。ストップシグナル
パイロンでは、損切りや利食いなどの手仕舞いルールをストップシグナルとして、売買シグナルとは区別しています。ストップシグナルも売買シグナルと同じように設定します。6種類のストップ条件式があり、自由に組み合わせることができます。
・利食い(含み益がn%以上)
・損切り(含み損がn%以上)
・期限切れ(仕掛けからn日が経過)
・最小利益(含み益がn%を下回る)
・利益確保(含み益がピークからn%減少)
・株価反転(株価がピークからn%逆行する)
詳しい使い方は取扱説明書の p.82「ストップシグナル」をお読みください。
信用取引への対応
信用取引にも簡単に対応できます。取引のタイプを「信用取引」に変更するだけです。現物取引では、買いシグナルで株を買って、売りシグナルかストップシグナルで株を売りますが、 信用取引を使えば、空売り(売り→買い)やドテン(買い→売り→買い)などを活用できます。
