バックテスト結果と、スクリーニングやチャートの売買シグナルが一致しません。
バックテストの場合は、すべての買いシグナルで買付が実行されるわけではなく、以下のような場合には買いシグナルが出ても無視されます。詳しくは取扱説明書 p.42 「テストのしくみ」をお読みください。
例えば、金額が100万円で単元株100の銘柄の場合、株価が12000円の時に買いシグナルが出ても、最小単位の買付に120万円が必要なので、買いは実行されません。その後、株価が9000円まで下がったときに買いシグナルが出ると、買いは実行されます。
現実的なテストを行うためには投資金額を設定すべきですが、予算の制限を無くしたい場合には、「株数を指定」の設定でテストしてください。
こちらも現実的なテストを行うためにはフィルターを設定すべきです。
同じ銘柄で同じ日付なのにテクニカル指標の値が違います。
1.すでにポジションを持っているケース
バックテストでは、買いポジションを持っている状態で買いシグナルが出た場合や、売りポジションを持っている状態で売りシグナルが出た場合には、追加の売買を行いません。2.予算不足のケース
バックテストの[詳細]設定で「金額を指定」にチェックしていると、売買シグナルが出ても予算が不足していると売買が実行されません。例えば、金額が100万円で単元株100の銘柄の場合、株価が12000円の時に買いシグナルが出ても、最小単位の買付に120万円が必要なので、買いは実行されません。その後、株価が9000円まで下がったときに買いシグナルが出ると、買いは実行されます。
現実的なテストを行うためには投資金額を設定すべきですが、予算の制限を無くしたい場合には、「株数を指定」の設定でテストしてください。
3.フィルターで除外されているケース
バックテストの[フィルター]設定で、「株価の下限・上限」「取引高」「出来高」「出来高ゼロ」などにチェックしていると、条件に満たない銘柄は売買が実行されません。こちらも現実的なテストを行うためにはフィルターを設定すべきです。
